カジノ誘致でギャンブル依存症に焦点が集まっています。

国内でのギャンブルといえば、競馬、競輪、競艇がメジャーです。

というか公式ギャンブルはそれくらいしかありません。

そんな中、ギャンブル依存症対策として真っ先に被害をうけそうなのが、「パチンコ業界」です。

 

出展:毎日新聞

 

世間的にはパチンコはギャンブルではなく、「遊戯」です。

あらゆる業界で経営が厳しくなる中、やはりパチンコ業界も淘汰されていくのでしょうか・・・

 

パチンコ出玉規制を強化=来年2月から、経過措置3年―警察庁 Yahoo!JAPANニュース

 

記事によるとこのように記述されています。

警察庁は24日、ギャンブル依存症対策の一環として、パチンコの出玉を現行の3分の2程度とする規制強化を決定し、風営法施行規則などの一部を改正した。

 来年2月1日から施行し、3年間の経過措置期間を設ける。

 具体的には、標準的な遊技時間(4時間)でパチンコ玉の獲得総数を発射総数の1.5倍未満とする新基準を設け、大当たりの上限も現行の2400個から1500個に引き下げる。これにより、4時間の客のもうけを現行の十数万円から5万円を下回るようにする。パチスロなども同水準とする。

 同庁は「もうけが減ることで、負けた分を一度に取り戻そうとのめり込むリスクも減る」と説明している。

あくまでパチンコは遊戯なのですが、ギャンブル性が高いのは否めません。

日中でもパチンコに行く人たちは今でも非常に多いです。

借金を苦に自ら命を投げ出す人もいるくらいですから・・・

 

世間の人々の反応は?

パチンコ業界への警察官僚天下り禁止の方が先

 

警察の人に聞きたいんだけど…。
儲けって何?
パチンコは遊戯であってギャンブルじゃないんでしょ?
ギャンブルなら国内では許されないものではなかったっけ?
確か3店方式による換金というのも警察は公には知らないという事になってなかった?

 

この書き方だと、店がドンドン儲かりますよって言ってるみたい。
もし出玉規制なんかやったら、人口が一気に減って潰れる店が町に溢れるよ。

 

出玉規制をしても依存症対策にはなりません。
依存症は、当りが出た時に脳内物質の分泌が激しくなり快感を得ます。
要するに、当りを出したいというだけのためにパチンコをするのが依存症です。
出玉が規制されても当りが出る仕組みな限り、いつかは当たるという思考で、依存症の方々はパチンコをします。
逆にいえば、勝つためにパチンコをする人は、ギリギリ依存症ではないといえるかもしれません。
今のパチンコでは、まず勝ち目はないとは思いますが。

 

一体誰を守ってるのかな?依存症になる人?
依存症で問題が生じる人は、年収や金融資産が低い人なので、そういう人は一律に賭博を禁止すべき(「賭博ライセンス」等を作れば可能)。
一方、そんな人のために一般人が迷惑を被るのはおかしい。
警察庁ごときが勝手に規制を決めるのではなく、国会で議論し、イギリス等と同様に賭博を完全に合法化し、守るべきは賭博を節度を持って楽しむ一般大衆、規制すべきは詐欺的なホール/賭博場、と明確にすべき。
そういう基本的な考え方があれば、こんな国民に時間の無駄を強いる規制は絶対に出てこない。

 

一体誰を守ってるのかな?依存症になる人?
依存症で問題が生じる人は、年収や金融資産が低い人なので、そういう人は一律に賭博を禁止すべき(「賭博ライセンス」等を作れば可能)。
一方、そんな人のために一般人が迷惑を被るのはおかしい。
警察庁ごときが勝手に規制を決めるのではなく、国会で議論し、イギリス等と同様に賭博を完全に合法化し、守るべきは賭博を節度を持って楽しむ一般大衆、規制すべきは詐欺的なホール/賭博場、と明確にすべき。
そういう基本的な考え方があれば、こんな国民に時間の無駄を強いる規制は絶対に出てこない。

 

競馬、競輪、競艇、これから始まるカジノ。これらはどうなの?規制するのかな?ギャンブル依存症対策ならパチンコ以外も考えるべきでは?ちょっとズレてるかもしれないが、株もある意味ギャンブルではないのかな?あと宝くじもかな。規制をすると言うより楽しく遊べる方法を考えましょうよ。今後楽しく出来ないのであれば、この際全て無くしても良いんじゃないかな。楽しみが無くなるのは嫌だけどね。それが依存症対策なのでは。

 

パチンコの出玉規制により、経済が悪化するこを懸念する声が多いようです。

パチンコ業界が傾くことにより、国内経済に大きな影響が出ることは避けては通れません。

 

出玉規制を強化することは、ギャンブル依存症を悪化させる?

今回の出玉規制には意味がないという意見が多数ありました。

そもそも、ギャンブル依存症の人はなぜパチンコをやめられないのでしょうか?

①出玉を出したいから

②出玉を出すまでやめらない

このような理由しか考えられません。

使用する金額に上限を設けなければひたすらお金を使うだけです。

そう考えると、出玉規制をしたところで意味がありません。

 

パチンコ以外のギャンブルはどうなの?

そもそもなぜパチンコだけがこのように焦点を浴びているのでしょうか?

答えは簡単です。パチンコだけが警察庁の管轄だからです。

警察庁としては、パチンコを苦に亡くなる人たちを減らす努力をしなければなりません。

名誉がかかっています。

競馬は農林水産省、競輪は経済産業省、競艇は国土交通省の管轄となっています。

もうおわかりかと思いますが、パチンコ以外のギャンブルは全て国の財源に直結します。

 

どうなるパチンコ業界?

パチンコ業界はこれから厳しくなることが予想されます。

そもそも、パチンコは1日あたりの経費がハンパないです。

パチンコ台は電圧が200Vで、さらに空調代がかなりかかります。

電気代は1日約10万円、月に200万円くらいです。

そして、顧客は新台が入る店に行く傾向があります。

新台を入れる場合、高い台なら1台100万円くらいです。

新台入れ替えを5台行うだけで500万円近くかかります。

一人あたり1万円使うと仮定しても、顧客を最低500人以上集めないといけません。

もうお分かりだと思いますが、人が集まらないガラガラの店舗は間違いなく潰れてしまいます。

 

パチンコではなく、別の趣味を持ちましょう!

パチンコは遊戯なので、遊び半分でやる!という気持ちで遊ぶしかありません。

今後は明らかに、勝つことは難しくなります。

出玉規制が本格化されると一獲千金なんて無理な話です。

それよりも、もっと別な趣味を持って毎日を有意義に過ごすことを考えましょう!